LPガスの正しい使い方

LPガス専用の器具には、下記のマークが表示されています。

ガス器具の近くには燃えやすいものは置かないようにしましょう。風や煮こぼれによる立消えがありますので、離れないようにしましょう。

※使用後は器具栓を閉め、消火したか確認しましょう。


赤っぽい炎時は、不完全燃焼している炎ですので危険です。

LPガスが燃えるためには、たくさんの空気が必要になります。

排気が十分に行われていないと、酸素不足になったり室内に排ガスが充満し不完全燃焼を起こします。

※ガスストーブや湯沸器などの使用時は注意してください。

ご使用になる時は全開で、外出、就寝時は完全に閉めてください。

不使用のガス栓には、必ずゴムキャップを付けてください。

※長期不在にする際は、容器バルブを閉め、弊社までご連絡ください。


■コンロ

取扱説明書を読んだ上、炎の出口が詰まってしまわないように、こまめにお手入れをしてください。


■湯沸器

湯沸器のような固定式燃焼器には、金属製フレキシブルホース又は継手金具付の低圧ホースを使用してください。


■ゴム管

オレンジ色のLPガス専用のゴム管を使用してください。

ひび割れが発生しているゴム管は、使用しないでください。

ゴム管は、ガス栓の赤い栓ところまで差し込み、ホースバンドで、しっかり固定してください。長くしたり・物かげを通したり・折り曲げたりしないでください。

三つ又は絶対に使わないでください。


※ゴム管の取替えは2・3年を目安にしてください。